すべての配色
それぞれの配色は、色相環で隣り合う色、向かい合う色、等間隔に並ぶ色など、異なるルールに基づいています。プロジェクトに合う配色を選んで、登録不要・無料でパレットを生成しましょう。
伝統的な配色から現代的な配色まで14種類を紹介。各ページで具体例、適した用途、注意点を解説します。
モノクロマティックのカラーパレット
1つの色相をもとに、彩度と明度を変えて作る配色です。色同士がぶつかりにくく、まとまりのある印象をすぐに作れます。
類似色のカラーパレット
類似色は、色相環で隣り合う色を組み合わせる配色で、一般に30〜60度の範囲に収まります。夕焼けや森の地面のように、自然でやわらかな連続性が生まれます。
補色のカラーパレット
補色は色相環の正反対、180度離れた位置にある2色です。青とオレンジ、赤と緑、紫と黄のように、強いコントラストを生みます。
分裂補色のカラーパレット
ベースの色と、その補色の両隣にある2色を使う配色です。補色そのものを使う場合の強さをやわらげながら、コントラストを保てます。
トライアドのカラーパレット
色相環を3等分し、120度ずつ離れた3色を組み合わせる配色です。鮮やかでバランスがよく、明るい印象が生まれるため、存在感を出したいブランドに向いています。
テトラードのカラーパレット
長方形配色とも呼ばれるテトラードは、2組の補色を組み合わせます。伝統的な配色の中でも特に表現が豊かな一方、扱いには工夫が必要です。
二重補色のカラーパレット
色相環で近接する色から、向かい合う2組を選ぶ配色です。温かみがあり、段階的に変化するパレットになり、多色グラデーションの土台として使えます。
グラデーションのカラーパレット
最も暗い色から最も明るい色まで、均等な段階で変化するパレットです。CSSの`linear-gradient`やデザインシステムのカラースケールを作る出発点になります。
自然のカラーパレット
植物の緑、土、砂、樹皮など、屋外で目にする色から作るパレットです。毎日見慣れているため、自然に親しみを感じられます。
暖色・寒色のカラーパレット
暖色と寒色を両側に、中間色を中央に置き、色の温度感で整理するパレットです。配色のルールとしてだけでなく、画面構成の道具として役立ちます。
感情のカラーパレット
色相環の形ではなく、与えたい印象から考えるパレットです。信頼、緊急性、穏やかさ、高級感など、伝えたい感情に合わせて色の系統を選びます。
Material Designのカラーパレット
GoogleのMaterial Designの考え方に沿ったパレットです。主役のプライマリーカラー、アクセント用のセカンダリーカラー、中間色の面、文字や高さの表現に使うグレースケールで構成します。
ヴィンテージのカラーパレット
彩度を落とし、ベージュ、セピア、茶色に寄せたパレットです。古びた紙、1970年代のポスター、フィルム写真を思わせます。
季節のカラーパレット
春のパステル、夏の鮮やかな色、秋の黄土色、冬の寒色など、季節の一場面から色を選ぶパレットです。
